sweet time.激甘彼氏



あああああああ秋っ



部屋からは
いかがわしげ(?)な
会話…



あたしはその場に
立ち尽くしていた。



ガラガラ…



しばらくして
部屋の戸があいて
紗由さんが出てきた。


「あ…お布団しいて
おきました^^*」


………


紗由さんの髪は
少し乱れていた。


……(泣)


『ありがとうございます。』


でも
ふれるのが怖くて…


あたしは部屋に入った。



< 70 / 73 >

この作品をシェア

pagetop