叶わない恋 ~先生とあたし~
「考え事してたのーーー」
「悩みでもあるん?俺でよかったら聞くけど。」
「あぁ・たいしたことじゃないから大丈夫やで!!」
「そーか?何かあったら俺にゆえよーお前より生きてる時間長いから
いろんな経験してるし^」
「先生何歳なん?^^」
「29歳・」
「まぢで~もっと若いと思ってた^^」
「そーかー?w」
「まっお世辞やけど・w」
「あぁ?お前なんて??^」
先生との会話は楽しかった。
「おい!お前何話してんねん!反省してないんか?新藤先生も
こいつは反省中なんで声かけないで下さい!!」
西先生が教室から出てきて怒鳴った。
すぐに教室に戻ったけど。
「お前のせいで俺まで怒られたやん~!」
「あたし?先生が喋りかけてくるからやーん」
「えっ俺?wまあいいや。俺はそろそろ職員室に戻るとするわ!
お前は反省しとけ~」
「うるさいなあ・!!ばいばーい」
先生わ笑いながら手を振って歩いていった。
あたし先生のこと好きなのかなあ。