何様!?執事様!!


トータスめ!


前は執事だったくせに!!

頭突きなんてしてくれちゃって…



痛いじゃないのよ!!!



堂々と歩いて行ったトータスの背中にお嬢様だったと思えない程のあっかんべーをお見舞いしてやった。




「ジュナ…」



ドキッ…!



「は、…はい?」



背中に目があるんじゃないかと思うくらいタイミングよく呼ばれ緊張がはしる。


バレちゃったかな…




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