私の秘密と恋愛


私が遅いことを心配して笹原さんが入って来た。


『美弥ちゃん、大丈夫?顔色が悪いわね…。今日はレッスンをやめて家に帰った方がいいんじゃないかな?先生方に言っておくから帰る準備してて。』


私は帰る準備をした。


正直早く帰りたい。


今日はレッスンできる状態じゃなかった。


震えとあの言葉が身体中に流れていて怖くてどうにかなりそうだった。


気付いたら自分の部屋で寝ていた。


きっと笹原さんが運んでくれたんだろうな…。


携帯で時間を確認するとまだAM3:00だった。


あとメールが来てる…。


笹原さんだ。


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