旦那様は高校教師


「ほたるに聞いたら、先生がOKなら良いって言うし、直接交渉に来たの♪」



え゙っ…ほたるとは話済みって事?



俺、ほたるからまだ何も聞いてないぞ?



「知っての通り、ウチ狭いぞ?其れに加賀の両親は泊まりを許可してるのか?」



「うん♪ほたるの家に泊まるってもう言っちゃった♪」



お茶目な顔で加賀は答える。



「西野は?」



「勿論、一緒にお泊まり希望!」



だよなぁ~。



何をするにも3人一緒だから、当然そうなるか…。



家に帰って一番忙しくなるのはほたるだ。



「ほたるがお泊まり会するって言うなら、俺はOK出すよ」



「やったぁ~♪じゃっ先生そう言う事だから、ほたると祐奈は今日の部活休みま~す♪」



加賀は嬉しそうに相談室を飛び出して行った。





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