『liar』
眞司の部屋で暮らす様になって、ユキは学校にも行かなくなっていた。


今程、不登校や家庭の事情を理解して、子供の気持ちを優先してはくれない時代であった。

なので、ユキが学校に行かない事で、担任は騒ぎを大きくし、義勝も探さない訳には行かない様になる。


かと言って、義勝にはユキの友達や行きそうな場所など、想像も出来ない。

やむを得ず、捜索願を出す事になっていた。





< 103 / 103 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

【短編】~桜便り~

総文字数/5,704

青春・友情29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
微風に舞う 桜の花びら達 あっちゃんに 届けて……… KIBAサン 素敵なレビューを ありがとうございましたm(__)m 2008.03.17~2008.03.19 一花
表紙を見る 表紙を閉じる
年齢を重ねる毎に 生き難くなる…… 解って貰えますか? 笑夜サン コミエダTOMOサン 素敵なレビューを ありがとうございます。 2008.1.21~2008.2.24 一花
からっぽ。

総文字数/68,626

その他242ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『大切だからこそ』 そんな 要一と歩実の 物語 コミエダTOMOサン 素敵なレビューを ありがとうございます。 2007.11.26 一花

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop