俺様彼氏






「......っん....や...め」



「どんっ」





「えっ?」



そう言って怯えた顔をした
男の視線の先を見ると






ありえないくらい

怒っている顔の晟吾




「晟.........ご...」

そういって私は
晟吾に抱き着いた

「お前こいつになにした?」




「なっなっなにって....
あのすみませんでした」




「ふざけんじゃねえよ」






「すみませんでした」




「晟吾......怖いよぉ」






「もういいテメェでてけよ」









晟吾がそういうと

すぐにあの男はでていった









「お前あいつになにされたわけ?」







「き...キスされたぁ」




「いつまでないてんだよ」





「晟吾.....ヒック....」




「どした?」




「た...たすけ..ヒック...てくれてあ...りが..と...ぅ」




カァっ//////





真っ赤な晟吾の顔


あたしはおかしくて


笑ってしまった









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