蒼い瞳の君達へ~ last blue eye ~
「何しに来たんだ」
少しムッとして司が言った


「生徒会って午後から授業受けなくていいんだろ?だから俺達きたの」


海斗はソファーに座りながら缶コーヒーを飲む


「…そういう事かーじゃあ探す手間が省けた」


ニャッと笑い翼を見た


「…なんだよ」


「副会長、お前に決定」


「はぁ?」
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