PC愛
「…えぇー無理…だってあんな性格だよ?誘ったら断られちゃいそうだし…」


「それはまだ決まってないよ!!自分を信じて、頑張って!!」



アタシは雫の背中をぐっと押した。それにつられて雫もその仔の元に向かっていく。




「…あのっ、崇クン、ちょっとイイカナッ!!??」




緊張してるのか、雫の声はゴタゴタ。




「えっ、何?どうしたの??」




その仔は一瞬目を丸くしたが、雫を見てにこっと笑った。



えっ??勉強してる時怖そうだったのに、何か優しそう…!?(何気に失礼)









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