ながれ星
「さぁ、パパ、まーちゃん。そろそろ、お家に入りましょう?」


「あぁ。そうだな」

パパはマサト君を、肩から下ろした。


「えー。も~う?」


「なんだ?マサト。言うことを聞かないと、また、こちょばすぞぉ!」


「わぁー!お家に入る入る!」

マサト君は、あわててお家に入った。


パパとママは、あわてるマサト君を見て二人で笑った。


「パパ!ママ!早く早く!」

マサト君は、パパとママにコッチコッチと、手を振った。


< 11 / 14 >

この作品をシェア

pagetop