きっとここで君に出会うために


ボロボロだった
あたしの心を

誰も聞いてくれない
あたしの歌を

愛されないと思っていた
あたしの全てを



受け止めて
抱きしめてくれたのは


どうしようもなく
馬鹿でマヌケで

でも温かいあなたでした




今ならあのとき歌えなかったあの歌の2番歌える気がするんだ。


またあなたの前で歌うから、

ずっとずっと隣にいて。



あなたの隣で歌っていたいから。










おわり
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