彼まであとラブKm!!
「だから……っその………アタシと別れて く、ください………」



アタシはやっとの思いで言えた。
でもそれと同時に涙がでてきた。



グスッ………グスッ。





「はいっ」


そー言って一樹はアタシにハンカチを渡した。


「……グスッ…ありがと。」


一樹はどこまで優しいんだろう……。
涙が止まらないょ……。








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