未来への扉
「そもそも何でこくんなきゃ…」「あ!!悠里ちゃん来たべっっ!」

人の話きぃてねぇしι…
「可愛いべ!?」
「ふつーじゃね?」
「バカ慶介は見るめねぇべ」
「ホモ恭に言われたかねぇな」

「あのぅ…」
いきなり隣の席の女子が
俺に話しかけてきた
「ごめんうるさかったコイツ?」
「うるさかったのは慶介だろっっ」

「いえっιそうじゃなく…もしよかったらメアド教えてほしいんだけど…」

「俺か!?」
「ι…コイツ?」
俺が恭を指さして女子にきいた
「ううん…えっと水川くん」
俺かよιι
どうすればいい?という目線で恭を見ると恭は『教えてやれよ』と言うばかりにちらっと
彼女を見た

「いいよ」

「あっありがとう!よかったね悠里!」

悠里!?ι…って
さっき恭がはなしてたι
姫野悠里か?ι


「慶介まじ恨むわ」
恭がうらめしそうに
俺をじっと見ている

「ホモだからふられんだよ」
「ホモじゃねぇしっっ!」


結局俺はその女子に…
姫野悠里に俺のメアドを
仕方なく教えることになった


このときまさか
君がみていたとは気づかずに…
< 5 / 8 >

この作品をシェア

pagetop