星屑
「真吾大丈夫?」

そういった。

真吾は、

「だいじょーぶ」

って、殴り返した。

やめて、やめて、って

なんかいも、言ったけど、

やめなかった。

私が、

泣いてたら。

二人はぼこぼこ。

そして、倒れた。

「真吾っ!!」

広ではなく、私は、

真吾に駆け寄った。

広が、

「お前は、そいつを選ぶのか、そっか。」

そして、

真吾は、たちあがった。

「俺の勝ちだ。」

そういって、私に、

寄っかかった。

「次は、覚えてろよ。」

そういって、

広は体を引きずりながら、

帰っていった

「もう一度言う、俺と。付き合え」

「うん!!」

私は、幸せだった。

そのあと。

真吾は、よく、傷を作って、

学校に来たよね。

それが、

広とのケンカだったなんて。

しらなかった。
< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

春恋
美樺/著

総文字数/8,619

恋愛(その他)21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたに出会ったその日から 私はあなたに恋をしていた・・・ とてもとても切ない恋を

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop