秘密の恋 〜私の禁断〜 上
―♪♪♪〜♪♪♪〜




ビクンッ!!!



メールの着信音にビックリして体が跳びはねた。







ディスプレイを見ると…







旦那だった。






【会社の資料忘れたっぽい。玄関にある?】





『…ちぇッ』

舌打ち。






玄関を見に行くと茶封筒。





【あったよ。】

【良かった。落としたかと思った。】





なんか一瞬で現実に引き戻された。



「あ〜ぁ…」

ため息。





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