秘密の恋 〜私の禁断〜 上
―♪♪♪〜♪♪〜♪♪♪〜
「んっっっ!?」
着信音だ!!!
急げ!!!!
「もっ…もしもしっっ!!!!」
少し期待した。
勇気君が昼休憩で電話をくれたんだって。そしたら急いで携帯を取りに走ってしまった。
聞こえて来た声は…
『もしもーし☆』
ミナか…。
耳につけた携帯を一瞬離してディスプレイを確認したけど、やっぱミナ。
いや!
むしろ、勇気君からの着信で女の声の方がもっと微妙か。
いやいや!!
勇気君は私の何でもないし、別にあっちもなんとも思ってないか…。
「んっっっ!?」
着信音だ!!!
急げ!!!!
「もっ…もしもしっっ!!!!」
少し期待した。
勇気君が昼休憩で電話をくれたんだって。そしたら急いで携帯を取りに走ってしまった。
聞こえて来た声は…
『もしもーし☆』
ミナか…。
耳につけた携帯を一瞬離してディスプレイを確認したけど、やっぱミナ。
いや!
むしろ、勇気君からの着信で女の声の方がもっと微妙か。
いやいや!!
勇気君は私の何でもないし、別にあっちもなんとも思ってないか…。