秘密の恋 〜私の禁断〜 上
「ミナぁ。メール来てた。」
『はは!で、何て?』
「えぇ…電話できそうなら連絡してって。」
『したの?』
…緊張するし!!
「まだ…」
『バカじゃん!!しなよ!』
…だってぇ。
「何て?」
『別に、向こうがしたいんだし会話くらいどーにかなるっしょ?』
「えぇぇぇえ!!!」
…なんかこんな会話…
『つべこべ言わず、電話しろ!気が小さいよ、主婦!!』
「あー…傷付いた。それ禁句!」
『じゃぁね?頑張れ!』
「ふぁぁぁい。」
気の抜けた返事をする。
…なんかこんな会話…高校生みたい。ハッキリ言って、こうやって話してるのがめっちゃ楽しい!まだ恋をたくさんしてた頃に戻った感じ。
電話しよったかな。
時計を見ると、12時45分。
あと15分。
勝手に休憩時間を決める私。
携帯を握りしめて発信を押す。
耳に宛てると【プップップッ…】ってカウントが始まる。
やばい。
ヤバイ。
ヤバーイ!!
私、少し足が震えてね?
【プルルルル…プルル…】
『はは!で、何て?』
「えぇ…電話できそうなら連絡してって。」
『したの?』
…緊張するし!!
「まだ…」
『バカじゃん!!しなよ!』
…だってぇ。
「何て?」
『別に、向こうがしたいんだし会話くらいどーにかなるっしょ?』
「えぇぇぇえ!!!」
…なんかこんな会話…
『つべこべ言わず、電話しろ!気が小さいよ、主婦!!』
「あー…傷付いた。それ禁句!」
『じゃぁね?頑張れ!』
「ふぁぁぁい。」
気の抜けた返事をする。
…なんかこんな会話…高校生みたい。ハッキリ言って、こうやって話してるのがめっちゃ楽しい!まだ恋をたくさんしてた頃に戻った感じ。
電話しよったかな。
時計を見ると、12時45分。
あと15分。
勝手に休憩時間を決める私。
携帯を握りしめて発信を押す。
耳に宛てると【プップップッ…】ってカウントが始まる。
やばい。
ヤバイ。
ヤバーイ!!
私、少し足が震えてね?
【プルルルル…プルル…】