秘密の恋 〜私の禁断〜 上
『テンパり過ぎ!…アハハ、おかしい。アハハハハ…』



え〜!?


私、そんなにテンパってた!?


もぉ…恥ずかしい…。






『リサコちゃん、純粋なんだね。最近そんなにテンパる子珍しい!』



…チーン。

やっぱり私、24にしておばさんかな…。



「………。」

『怒っ…た?』

「怒ってないよ…」

『ごめんねぇ、笑いすぎた。』

「いいよ。ねぇ…私って若さ…ない?」

『へ???………。』








勇気君は気の抜けた返事をして、また無言になっちゃった。









なんか気まずい〜。




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