Lemon Drop番外編


ー・・・




家までの道、手を繋ぎながらも
七香はずっと
ニコニコ笑ってた。



「なにかあった?」
疑問に思って七香に聞いてみた。



「だって嬉しいんだもん」


何に嬉しいんだ?




「陽くん好きっ」




突然七香はそう言って繋いでる手に力を入れた。




・・・かわいい。




なんでこんなに
かわいいんだろ。



俺も答えるように
つないでる手に力を入れた。




「・・・陽くんと一日中すごせて幸せだったから」



七香は恥ずかしそうに言ってきた。




・・・なんだか七香が今日はやけにかわいい。




・・・愛に七香を取られそうだけどまた家に連れてきたいな・・・



七香とずっと一緒にすごす休日もいいかもしれない。


・・・七香だからあきないんだ。






<END>
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−あれは7才の夏のコト− あの思い出はキラキラしてて 甘酸っぱい。 あなたに出会えたコトが 私にとって1番の宝物。 恋がこんなに酸っぱくて 甘いなんて知らなかった・・・− 私に笑顔をありがとう。 ずっとあなたのことが 大好きです。 −Lemon Drop−

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