Am I necessary?
私の家は父が有名企業の代表らしく、結構お金持ちな方だと思う。

そのため、私も敦も大学附属の学校に幼稚園の時から通っている。

父は、仕事ばっかりの人間で、あまり私達に構ってくれなかった。

その分、母は専業主婦でいつも家にいた。

それでも…

母が愛したのは、敦だけだった――

何をする時も敦が優先。

私は…目さえ合わしてもらえなかった…

目が合うと慌てたように、すぐそらす。

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