%完璧なケータイ小説%
「その通りだ。
引き取る家族がない場合は、
こうやって専門の施設に引き取ることも
可能になった」
「まさに、携帯電話様様ですね」
「まったくだ。
この携帯を作った人は
まさに神様だよ。
これのおかげで、
我々の生活が格段に豊かになった」
「一体、どんな人が開発したんでしょうね」
「そうだな。
一度会ってみたいもんだが
まぁ、こんな田舎にいないことだけは
確かだな」
「そうですね」
「「あはははは」」