%完璧なケータイ小説%

「なんだこれは?!

間違いではないのか!」


「それが、検査室でも

機械の故障かと思って

何度もやり直したそうです。

しかし、

機械を変えて何度やっても

同じ結果になると」


「馬鹿な!!」


俺は、血液検査の一覧表を見ながら

その数字がどうしても信じられなかった。


「白血球が、

存在しないだと?」



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