%完璧なケータイ小説%
本当に、なんて素晴らしいのかしら。
私はつい一週間前に手に入れた、理想の我が家に、
幸せを噛み締めずにはいられなかった。
ああ、これも私が、
一生懸命比較検討して、
この家を手に入れたからだわ。
私は、もう一度カップに口をつけた。
と、
なにやらお腹がゴロゴロと嫌な音をたてる。
あら、どうしたのかしら。
私は、そのままトイレにかけこみ、
午後のお茶は中止になった。
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