Secret love.
やっば〜〜;
なんか祐真怒ってるっぽい。
仕方ない、お仕置きでもなんでも受けてやるか。
あと少しで祐真達のところに着く。
あっ見っけた――――!!!
「ごめん!!かなり遅れた〜〜〜〜!!」
うへぇっ!!
祐真が怖い顔して走ってくる〜〜〜!!
「ごっごめん!ホンッットにごめん!!」
頭の前で必死に手を合わせて謝る私を祐真は抱き寄せた。
「よかった〜!!遅いから心配してたんだぞ!何か事件にでも巻き込まれたのかなって…!でも無事でよかった!」
「あ…れ?怒らないんだ?」
「なんで怒んの!」
「ううん、ちょっとそう思っただけ」
「繭〜〜〜〜」
<クスッ>
「なんで笑うんだよー!?俺は真剣なんだぞ!?///」
「いや、嬉しいなと思って。ありがと祐真。心配してくれて」
珍しく祐真がドSじゃないとみた。
でもなんか寂しいなぁ〜…。
………って、ん??
それってよく考えると『私はマゾ』って言ってるみたいなもんじゃん!!!///
そうか…!私はMだったんだな……。
って、ちっがぁ――――う!!!!
私は断じてMじゃなくNだ!うん、そう!ナチュラルだ!!
なんか祐真怒ってるっぽい。
仕方ない、お仕置きでもなんでも受けてやるか。
あと少しで祐真達のところに着く。
あっ見っけた――――!!!
「ごめん!!かなり遅れた〜〜〜〜!!」
うへぇっ!!
祐真が怖い顔して走ってくる〜〜〜!!
「ごっごめん!ホンッットにごめん!!」
頭の前で必死に手を合わせて謝る私を祐真は抱き寄せた。
「よかった〜!!遅いから心配してたんだぞ!何か事件にでも巻き込まれたのかなって…!でも無事でよかった!」
「あ…れ?怒らないんだ?」
「なんで怒んの!」
「ううん、ちょっとそう思っただけ」
「繭〜〜〜〜」
<クスッ>
「なんで笑うんだよー!?俺は真剣なんだぞ!?///」
「いや、嬉しいなと思って。ありがと祐真。心配してくれて」
珍しく祐真がドSじゃないとみた。
でもなんか寂しいなぁ〜…。
………って、ん??
それってよく考えると『私はマゾ』って言ってるみたいなもんじゃん!!!///
そうか…!私はMだったんだな……。
って、ちっがぁ――――う!!!!
私は断じてMじゃなくNだ!うん、そう!ナチュラルだ!!