Secret love.
やっば〜〜;
なんか祐真怒ってるっぽい。


仕方ない、お仕置きでもなんでも受けてやるか。
あと少しで祐真達のところに着く。










あっ見っけた――――!!!



「ごめん!!かなり遅れた〜〜〜〜!!」


うへぇっ!!
祐真が怖い顔して走ってくる〜〜〜!!



「ごっごめん!ホンッットにごめん!!」

頭の前で必死に手を合わせて謝る私を祐真は抱き寄せた。


「よかった〜!!遅いから心配してたんだぞ!何か事件にでも巻き込まれたのかなって…!でも無事でよかった!」

「あ…れ?怒らないんだ?」

「なんで怒んの!」

「ううん、ちょっとそう思っただけ」

「繭〜〜〜〜」




<クスッ>



「なんで笑うんだよー!?俺は真剣なんだぞ!?///」

「いや、嬉しいなと思って。ありがと祐真。心配してくれて」



珍しく祐真がドSじゃないとみた。

でもなんか寂しいなぁ〜…。












………って、ん??

それってよく考えると『私はマゾ』って言ってるみたいなもんじゃん!!!///


そうか…!私はMだったんだな……。


って、ちっがぁ――――う!!!!
私は断じてMじゃなくNだ!うん、そう!ナチュラルだ!!
< 73 / 95 >

この作品をシェア

pagetop