秘密恋愛

好きでもないのに、
期待させておくのは失礼だもんね・・・。






『うん・・・。

返事してくるよ。』








「そう。

んじゃあ、あたしも~・・・」






『ストップ!!

何でついてくるの~。』






「・・・だめ・・・?」







『んなかわいい声出しても駄目なもんはダメっ!!



くれぐれもついてこないように。』









「何が起こっても知らないかんね~!!」








何かって・・・。



起こるわけないじゃん。









このとき、桜を連れて行けばよかったなんて・・・・


後悔するなんて、思いもしなかったんだ・・・。



< 27 / 531 >

この作品をシェア

pagetop