秘密恋愛








恥ずかしすぎて、涙が出てきそう・・・。




ううぅ~・・・。





思わず下を向いたあたし。








「じゅん?」







お兄ちゃんが不思議そうな声をあげる。







今あたし、きっと真っ赤だ・・・。


顔、上げらんないよ・・・。




そう思っていると、、


お兄ちゃんがあたしの顔を覗き込んできた・・・。







「じゅん~?」






うおっ!!



お兄ちゃん・・・







『・・・近い///』






「ん?」








いや、近いですって・・・!!







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