セカンドガール〔美容師に恋した春〕実話
「上に乗って」

あたしの腰を乱暴につかんで
上に乗せた。


あたしが動くしか…ないよね?


ミニスカートのプリーツが
激しく揺れる。



ガラリと視界が変わり
森くんが上に乗っていた。


「マヂ、逝きそう、いい?」

「うん…」



あっという間に果てた

こっちの部屋に来てから、たった5分。

服も着てるし

キスはしたけど前戯無しだし。
< 111 / 126 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop