セカンドガール〔美容師に恋した春〕実話
「お礼だよ」


「……浮気したぁ!」

ふてくされぎみに言うあたしに
もう一度キスをした。


今度はもっと…
ディープなキスだった。


せっかく忘れようと思ってるのに
どうして……?



こんなことされたら
離れられなくなっちゃう。



手があたしの胸にのびてきた時

とっさに
その手を押さえた。
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