セカンドガール〔美容師に恋した春〕実話
「みんな同い年なの?なんかシュウヤくんは威圧感があるっていうか…」

まみちゃんが何気なく言った言葉に
森くんが食ってかかった。


「なに?俺の友達悪く言わないで!」

「悪い意味じゃないよ」

「悪い意味以外に他に何があんの!?」


ちょっと…
この雰囲気、ヤバイよね?


「大人っぽいって意味で言ったんだよね」
あたしは慌ててフォローした。


なんとか
その場がおさまって、和やかな雰囲気に戻った。
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