セカンドガール〔美容師に恋した春〕実話
料理が次々に運ばれてくる。


可愛い高校生らしいバイトの女の子が
お酒をテーブルの上に置いた。



「笑顔が可愛いね」

森くんが声をかけた。


女の子は嬉しそうに微笑むとすぐ戻って行った。



ショックだった…。

誰にでも
そういうこと言うんだね。

そしてケー番教えたりするんだ。

あたしだけが特別なんかじゃない。

本当に軽い男。




そして、さらにショックな事が起きた。
< 79 / 126 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop