生まれた時から檻の中
最後に…

拙い文章で伝えたいことの半分も表せてないかと思います

ペットブームの影で狭い場所に閉じ込められ、満足な食事も与えられず、ただ出産という『子犬という名の商品』製造機扱いを受けている犬がたくさんいます
用無しになれば、捨てられてしまったり…
散歩に行ったこともなく、狭い檻の中で生涯を終える子もいます

流行っているからというだけで、犬を飼い…流行らなくなったから、今の流行りの犬を飼いたいからと捨てたり、保健所に自ら連れて行く人もいます

犬は…アクセサリーではありません
言葉はなくても、感情があります
小さくても 命 なのです

ただ疑うことも知らず、飼い主を信じ、愛してくれる存在なのです

インターネットを少し検索するだけで、人間の欲望や身勝手さの犠牲になっている犬達を始めとする動物が驚くほどいます

一人一人が意識を少しするだけでも、変わるのではないか…と思います


最後までお読み頂きありがとうございました…

< 49 / 49 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

メール恋愛
眞凛/著

総文字数/13,652

恋愛(その他)64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
とあるSNSに登録したことが こんなに切ない日々に繋がるなんて… 顔も知らない 何も知らない 少しずつ知り合って… そして…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop