不良君と私の恋愛物語
「えー。普通だよぉ!」

「告白しないの?」

「しようかな…。」

「応援してるから♪」

「ありがと☆」

美里にも幸せになってもらいたい。

美里のおかげで今、私は幸せに過ごせてる。

だから、美里の幸せの手伝いしてあげたいな。

「夏休み最後の思い出に花火大会行かない?」

「いいね~♪浴衣着ていこうよっ!」

「行く行く☆」

花火大会かぁ~!

一樹にも聞いてみなくちゃ!

浴衣デート…。

楽しみっっ!!

美里と喋りながら歩いてると誰かとぶつかった。

「すいません。」

謝って美里と歩いて行こうとすると。

「田中…?」

ぶつかった男の人が言った。



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