ワンシーズン・ラブ
雪也の誕生日は11月。その日がせまっていた。
が、モモは特に気にせず、まぁ電話くらいしてあげよ♪
くらいの気持ちだった。
そして当日の夜
「あ。そういえば今日雪也の誕生日じゃん!電話でおめでとうくらいいってあげよっと♪」
ピポパッと~♪
プルルルル…
『おーどうした?』
「あ!雪也?今日誕生日でしょ??」
『え?…あぁ…そうだけど……』
「おめでとう~まぁなんにもあげないけど言葉だけでもね♪」
そこでいつもなら、『なんだよそれだけかよ!』みたいな感じになると思ったら…
『……あぁ。ありがと。……うん。嬉しいわ。今日他のやつらに言われたんよりも一番嬉しいよ。ありがとな!』
「…え?あぁ~うん♪どういたしましてぇ」
(え…どうしたんだろ!いつもと違う?なんかあったのかな…ι)
が、モモは特に気にせず、まぁ電話くらいしてあげよ♪
くらいの気持ちだった。
そして当日の夜
「あ。そういえば今日雪也の誕生日じゃん!電話でおめでとうくらいいってあげよっと♪」
ピポパッと~♪
プルルルル…
『おーどうした?』
「あ!雪也?今日誕生日でしょ??」
『え?…あぁ…そうだけど……』
「おめでとう~まぁなんにもあげないけど言葉だけでもね♪」
そこでいつもなら、『なんだよそれだけかよ!』みたいな感じになると思ったら…
『……あぁ。ありがと。……うん。嬉しいわ。今日他のやつらに言われたんよりも一番嬉しいよ。ありがとな!』
「…え?あぁ~うん♪どういたしましてぇ」
(え…どうしたんだろ!いつもと違う?なんかあったのかな…ι)