鈴音
 少しすると担任が図書室に入ってきて、「おっ、お前らも手伝うのか!頑張れよ!」

と言い、実行委員が使うであろうノートやマジックを置いて出て行った。

2時間ほど雑談し、大野さんや森里さんとも普通に会話できるようになった。

時間はいつのまにか18時、そろそろ帰ろうということになりその日の話し合いはそこで終了した。
< 38 / 109 >

この作品をシェア

pagetop