一目惚れ
次の日から、毎日図書館で美紀に勉強を教えてもらうことになった。

まずは、俺の苦手な国語、古文とか全く理解できねー。

「和磨?聞いてるの?」

「あ、ごめん・・・。」

「もぅ!じゃァもう一回言うからね?」

やっぱ難しい!!!なんか彼女に勉強教えてもらうって・・・。

俺・・・。情けねー。
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