一目惚れ
「美紀。これどぅやって開くの…。」

俺はおそるおそる聞いてみた。

「センサーかな?よく知らない笑」

まぁ入ろう?と美紀が言った時その門は動き始めた。



……………


空いた口がふさがらないとはこのことを言うのか……。


俺は美紀に手を引っ張られて入って行った。
< 40 / 44 >

この作品をシェア

pagetop