キャラメル
ゆっくりゆっくり
歩いていると砂利道に
差し掛かった





高めのヒールを履いていた
私はフラついてしまい,それを
ツヨシが支えてくれた








めっちゃ近い!!








もう緊張でガクガクして
しまった






『モモ寒い?』






「ううん!大丈夫」






夏なのに寒いわけないじゃん!






そう思いながらも些細な
優しさが嬉しい






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