君といた日
あれから

何時間たったんだろう

気付けば

絵は仕上がっていた

携帯の画面に

ついている

時計を見ると

もう14時だった

「はぁー帰ろっかな」


そう言って

スケッチBOOKを持って

帰る準備をした

そして勢いよく

立ち上がる
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