先生と生徒の恋愛!?
私は、
純が寝たことを確認してから
買い物に行った。


母にメモをもらっていた。


買い物が終わり、
台所で苦戦苦闘。

実は全く料理が出来ない
何とか出来たパスタ。
時計を見ると、
何故か2時間も掛かっていた。


少し前に純の寝室に行って

「よく寝た?
汗かいているから
シャワーを浴びて
着替えた方がいいよ
向こうで待っている」


まだ出来ていない
昼ごはんを作った。


何とか出来て、
直ぐに純がやってきた。


「昼ごはん作ってみたの。
パスタだけどごめんなさい」


「ありがとう。
早苗の看病のおかげで
熱も下がったよ」

彼の顔を見ると
本当に顔色が戻っていた。


片づけをしていると、
純の姿が見えない。
しばらくすると、
ソファーに座っていた。



< 219 / 235 >

この作品をシェア

pagetop