蝶の学園

光を求めて

私は確信した。



何をやっても呪いは止まらない。



だから、みんなと誓った。



「もう、連れていかれるのは時間の問題、だからそれまではみんなで…笑って暮らそう?」



亜紀の一言に私達は大きく頷いた。



亜紀、杏津、李優、安那。



もう私を入れて五人しかいない。



試合は、出来ない。



だけど、公tを入れて、みんなでサーブカットをした。



六人で。











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