いちごみるく
そんなことを思いつつ...もう家の近く。



だって...送らなくていい!!なんて言い張るのも変だし...。



「ここ曲がって~えーっと...あっ!!発見~♪」



うわ...着いちゃった...。



「あっ...ありがとう!!」



急いで家に入ろうとする私をはる君が引き止める。



「ななちゃん。俺仕事とかでなかなか会えないかもしれないけど連絡するから。これからもななちゃんに会いたいからさ。」



そう言ってはる君は微笑んだ。



キュン...としちゃったけどそんな暇はない。
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