イロコイ
ライオン君は見た目と違って

案外話しやすくて

気を遣わなくても良くて

何よりアタシと話しが合った




「そ~なの!美知はあんだけ優君に会いに行くくせに本人は自覚してなかったんだよ!!」

「俺も絶対2人は両思いだってズット思ってたし!!なのにコッチがいじらなかったら絶対いまだにお弁当友達だったって!笑"」


だよね~♪♪ なんて言いながら

屋上まで歩いて行った

さすがに2人にバレたらマズいので

屋上に出るドア近くで待機することにした

アタシは階段に座り込む

したら隣りにライオン君も座った




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