イロコイ
気付いたら時間は過ぎてたみたいで
屋上に繋るドアが開いて
手を繋いだ2人が出てきた
「Σうげ!なんで居んの?!!」
「早紀も将也君もいつから仲良しになったの??!」
当然居ると思ってなかった2人は
かなりビックリしたみたいで
将也とアタシを交互に指指した
「俺ら今日から友達になったんだよな~♪」
な~とアタシの顔を横から覗きこんでくる
近っ!!
「2人が付き合う瞬間を見たかったんだけど…話してて見損ねちった!」
残念~いいながら
将也はアタシの腕を引っ張って
教室へ歩いて行った
後ろには美知と優君が
まだ理解してないみたいで
ボーっと立っていた
でも上手くいったみたいで良かった♪
屋上に繋るドアが開いて
手を繋いだ2人が出てきた
「Σうげ!なんで居んの?!!」
「早紀も将也君もいつから仲良しになったの??!」
当然居ると思ってなかった2人は
かなりビックリしたみたいで
将也とアタシを交互に指指した
「俺ら今日から友達になったんだよな~♪」
な~とアタシの顔を横から覗きこんでくる
近っ!!
「2人が付き合う瞬間を見たかったんだけど…話してて見損ねちった!」
残念~いいながら
将也はアタシの腕を引っ張って
教室へ歩いて行った
後ろには美知と優君が
まだ理解してないみたいで
ボーっと立っていた
でも上手くいったみたいで良かった♪