苺×strawberry☆
「お嬢様、本日のスケジュールは…」

「スケジュール?別にいいのいいの♪
だって、ここ学校だから仕事ないじゃん☆」




あぁ…そうだっけ。

「莉玖、いい加減敬語やめてよ」

「なっ…し、しかし…私は執事ですから…」

「今は『ごく普通の高校生』の相原莉玖なの!!」
「……っ」

「わかったッ?」

「わ…わかったよ…」


渋々、普通の高校生に戻ってみる事にした。
< 35 / 35 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

黒揚羽

総文字数/1

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は理解出来なかった 「生」と「死」の意味を 私は理解出来なかった 仲間の大切さを 自分が地獄の牢に 入る事に なるとも知らずに
†鏡の国のアリス†

総文字数/1

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アリスは純粋な乙女。 アリスはまだ穢れを知らない。 けれど、アリスは知っていた。 紅く染まった躯を、 喰らう獣がいた事も。 そして… 自分がその獣だという事も。
積み木

総文字数/1

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
積み木は積まれる。 積まれて高くなる。 積み木は崩れる。 崩れて低くなる。 積み木は踏まれる。 踏まれて傷が付く。 積み木はー…なくなる。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop