硝子
『ままぁ…』

『なあに?』

『どこ行くの?』

『新しいお家よ。』

あたらしい…おうち?

『ここよ。』

着いたのは…
綺麗なマンションだった。

『うわぁ…!綺麗!ここに住むの?』

まだ小さい私は楽しそうに車からおりた。
さっきまでの苦しさなんて全くなかった。

『絶対に幸せにするからね。』

ママはおばあちゃんのように
頭をポンポンと撫でてくれた。

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