ピンチヒッター
試合開始直前、スタンドにやってきた
「円陣組むよ」
美歩に言われ、あたし達は肩を組んで輪になった
「皆、あたしの思いつきにここまで付き合ってくれて、ありがとう。
ホント、感謝してる」
美歩・・・・・・
「なーに言ってんのよ。お互い様でしょ」
亜矢だ
「そうだよ。あたしだって感謝してる。
チア部始まってから、すっごく楽しかったもん」
あたしの、嘘偽りのない言葉
「わざわざそんなこと言わなくていいの、友達でしょ」
と由紀
「言葉にしなくても、ちゃんと伝わってるよ」
と奈美ちゃん
「そうだね、ありがとう」
「だ~か~ら~!」
亜矢がそう言い、皆で笑い合った
「じゃ、気を取り直して。
今日は野球部にとってもウチらにとっても大事な初陣、
気合入れていくよ!」
「おー!!」
「円陣組むよ」
美歩に言われ、あたし達は肩を組んで輪になった
「皆、あたしの思いつきにここまで付き合ってくれて、ありがとう。
ホント、感謝してる」
美歩・・・・・・
「なーに言ってんのよ。お互い様でしょ」
亜矢だ
「そうだよ。あたしだって感謝してる。
チア部始まってから、すっごく楽しかったもん」
あたしの、嘘偽りのない言葉
「わざわざそんなこと言わなくていいの、友達でしょ」
と由紀
「言葉にしなくても、ちゃんと伝わってるよ」
と奈美ちゃん
「そうだね、ありがとう」
「だ~か~ら~!」
亜矢がそう言い、皆で笑い合った
「じゃ、気を取り直して。
今日は野球部にとってもウチらにとっても大事な初陣、
気合入れていくよ!」
「おー!!」