ダメ王子×わがまま姫
「皆斗キモい。」



目の前にいる和樹が言った。



『俺ニヤけてた?』



「かなり。」



即答かよ!!




いや、いや、しかし!!


やっと俺サイドで書いてくれたよ。


読者の皆様お待たせ♪


(※別にお前サイドなんてどうでもいいよ!!byくばちん)




しかしねぇ〜…。



美琴が一緒に住もうなんて言うからニヤけるのは当たり前。



「お前、本当に美琴ちゃんが好きだよな。」


そりゃな。



入学式の日に見て一目惚れした。


大きな目に桃色の唇。


サラサラな髪に細い体。


もろ好み!!


だから式の間ずっと熱い視線を送ってたら不意に倒れたからな…。笑



実は保健室まで運んだの俺。



美琴には秘密だけど♪




< 122 / 223 >

この作品をシェア

pagetop