ダメ王子×わがまま姫
『どこ行くの?』
私は杉浦に聞いた。
「こっち。」
行き先を言わずに裏地を歩く。
『なんでこんな狭くて暗いとこ歩くのよ!』
「俺は有名人なんだよ。」
……忘れてた。
そう言えば人気モデルか。
「着いた。」
私が見た先は……ビル?
杉浦は何も気にせずビルの中に入って行く。
「こんにちはー。」
そして1つの扉を開けて挨拶をした。
………ここって……
撮影現場?!
「美琴はそこに座ってろ。」
杉浦はパイプ椅子を指さして言った。
なぜ命令形…?
私は杉浦に聞いた。
「こっち。」
行き先を言わずに裏地を歩く。
『なんでこんな狭くて暗いとこ歩くのよ!』
「俺は有名人なんだよ。」
……忘れてた。
そう言えば人気モデルか。
「着いた。」
私が見た先は……ビル?
杉浦は何も気にせずビルの中に入って行く。
「こんにちはー。」
そして1つの扉を開けて挨拶をした。
………ここって……
撮影現場?!
「美琴はそこに座ってろ。」
杉浦はパイプ椅子を指さして言った。
なぜ命令形…?