ダメ王子×わがまま姫
『…………。』
なんだこのスカートの短さは!
しかもレース多いわ!!
こんなフリフリは3歳のピアノの発表会以来よ。
私は更衣室から出れないでいた。
「美琴〜。入るよ?」
夏帆がノックもせずに入ってきた。
「美琴………可愛いぃ〜!!」
はい?!
どう見ても似合ってないでしょ!
「早くみんなに見せようよ!」
夏帆が私の腕をグイグイ引っ張って更衣室から無理矢理出した。
廊下ですれ違う人はみんな振り返る。
恥ずかしいんですけど!泣
「みんな見てー!!」
教室のドアのところで夏帆が叫んだ。
夏帆ー!!!!怒
みんなの視線が一斉に集まった。
「「可愛いー!!」」
みんなは私の周りに寄ってきてもみくちゃ。
なんだこのスカートの短さは!
しかもレース多いわ!!
こんなフリフリは3歳のピアノの発表会以来よ。
私は更衣室から出れないでいた。
「美琴〜。入るよ?」
夏帆がノックもせずに入ってきた。
「美琴………可愛いぃ〜!!」
はい?!
どう見ても似合ってないでしょ!
「早くみんなに見せようよ!」
夏帆が私の腕をグイグイ引っ張って更衣室から無理矢理出した。
廊下ですれ違う人はみんな振り返る。
恥ずかしいんですけど!泣
「みんな見てー!!」
教室のドアのところで夏帆が叫んだ。
夏帆ー!!!!怒
みんなの視線が一斉に集まった。
「「可愛いー!!」」
みんなは私の周りに寄ってきてもみくちゃ。