last fate
てか、私

勝手に華君って

名前で呼んでるし~

どうしよ~

こんなことを

考えているうちに

あっという間に

春は過ぎ夏が来た


「暑い!!」


「そだね~、早く

 夏休み来ないかな~」


私は夏美と

次の授業の

教室に移動していた


≪ドンッ≫


「あっ、ごめんなさい」


私はぶつかった人のほうを

見ると・・・、そこには
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